フォーカスロック

商品撮影しても、ピントが合わないってことありますよね。
そんな時、フォーカスロックという機能を使うと便利ですよ。

普通にピントを合わす場合
・商品の端など、はっきりとした線や模様が、フォーカスフレームの中に写るように、デジカメの向きを変える。
・シャッターを半分だけ押し、フォーカスフレームが緑色に変化したり、緑色のランプが点灯したり、など、ピントが合った合図を確認。
・シャッターを半分押した状態のまま、本来写したい構図になるよう、デジカメの向きを戻す。
・シャッターを完全に押して撮影。
カメラを動かしながらピントを合わすなら、この方法が一番良いでしょう。

では、フォーカスロックではどのようにするのでしょうか。
フォーカスロックでピントを合わす場合
・商品のところに、フォーカスフレームの中に入るよう、名刺など、はっきりとした線や模様があるものを差し入れる。
・シャッターを半分だけ押す。
・シャッターを半分押した状態のまま、差し入れたものを抜き取る。
・シャッターを完全に押して撮影。
シャッターを半分だけ押していると、そのときにフォーカスフレームの中にあるものに、ピントが合い、デジカメの向きを変えたりしても、その距離にピントが合ったままの状態を保ち続ける事が出来ます。
焦点が合う距離を固定する仕組みの事をフォーカスロックと言います。
商品を撮影しようとするとき、この機能を知っておくと、ピンボケ画像になってしまうことを、極端に少なくできます。
簡単なので、是非試してみてください。


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ウィキペディアの執筆者. “撮影”. ウィキペディア日本語版.2011-05-05.(参照 2011-05-10).
撮影(さつえい)とはカメラ(撮影機)によって静止画(スチル写真)や動画(映画、テレビ、ビデオ等)を記録する行為のこと。記録メディアは元々はフィルムであったが、最近はデジタル技術の進歩に伴ない、ディスクやスティック、テープ、カードなどの媒体が使われる。